【診療時間】 午前 10:00~13:30 午後 15:00~20:00
【休診日】木曜、祝日
※土曜・日曜 9:00~17:00(日曜は隔週)

PRICE

保険診療と自由診療の違い

  • 保険診療

    国が指定した治療法や素材を使用して治療を行います。
    健康保険に加入していれば、患者様は決められた自己負担割合(~3割)の金額で治療を受けることができます。
    患者様が支払う費用が安いというメリットはありますが、生活に支障をきたさないための機能を回復する治療までしか行わないという定義になっていますので、最適な治療が受けられないことがありますが、当院では出来る限り自費との格差が出ないように努力しています。

  • 自由診療

    自由診療とは、健康保険が適用されない歯科診療のことです。
    適用されない理由の多くは「材料が高価」であったり「一般的なレベルの歯科医師では施術不可能」であることです。
    保険診療と違い、患者様が全額自己負担することとなります。そのかわり保険診療と異なり、素材や治療方法に制限がないので、見た目の美しさを重視する治療や、高品質な材料、最新機器を用いた治療、効率・効果的な予防といった患者様の希望を叶える治療が可能です。

  • 保険診療 自由診療
    メリット ・費用が安い
    ・どの歯科医院でも料金は同じ
    ・高品質な材料・機材を使用できる
    ・期間・回数の縛りが無い
    デメリット ・材料や治療時間に制限がある
    ・国が定めた処置しかできない
    ・全額自己負担になる
    ・治療期間が長くなることがある


  • 型取り前の工程

    保険診療 保険診療ではほとんど行いません。
    自由診療 精度の良い型取りのため、歯と歯肉の隙間に糸を入れていく処置で、土台の境界を明確にするために行います。
  • 型取りの材料

    保険診療 時間の経過で乾燥・変形がしやすく、精度が悪いため隙間が生じやすく再治療の可能性が高くなる。
    自由診療 シリコンで作製するため、変形などしにくく、精度が高い。
    高品質な詰め物・被せ物を作製できる
  • 接着剤の違い

    保険診療 保険診療で使う素材は唾液の影響が出やすく、隙間ができたらむし歯再発のリスクがあります。
    自由診療 接着力が高く、唾液の影響が少ないので再発のリスクが少ない。
  • 歯科技工士の作業

    保険診療 製作にかける時間が短いので、限られたコストの範囲で被せ物を作製しています。
    自由診療 時間をかけて丁寧に作業を致します。高品質で精度の高い技工物を作製します。
  • お支払について

    角倉歯科医院天王寺では、現金でのお支払いの他にクレジットカードでお支払いいただけます。

    • 現金払い
    • クレジットカード払い(一括、分割、リボ払い)

インプラント

  • 項目 費用(税込)
    インプラント基本治療費(検査・手術・被せ物) ¥401,500

    ※インプラントを入れるにあたり必要な骨がある場合に限ります。
    ※CTの画像診断の結果により細かく治療費が変動します。

  • インプラント各検査

    項目 費用(税込)
    CTのみ ¥5,500
    CT+血液検査 ¥13,200
    CT+診断装置 ¥13,200
    CT+血液検査+診断装置 ¥26,200
    CTサージカルシミュレーション ¥55,000

    ※CTサージカルシミュレーションはインプラントを入れる本数が多く、コンピューター上でのシミュレーションが必要なケースの場合です。

  • インプラント埋没術

    項目 費用(税込)
    インプラント埋入術(1本目) ¥231,000
    インプラント埋入術(同切開部2本目~) ¥203,500
  • インプラント治療期間中

    項目 費用(税込)
    仮歯 1本 16,500円
    入れ歯タイプの仮歯 1床 22,000円
  • 上部構造(被せ物)

    項目 費用(税込)
    金属冠 ¥150,000
    ハイブリッドセラミックスクラウン ¥165,000
    メタルボンドクラウン ¥198,000
    オールセラミックスクラウン ¥231,000
    ジルコニアアバットメント(土台) ¥33,000
  • インプラント骨増成手術(再生治療)

    項目 費用(税込)
    GBR法(骨再生法)+自家骨+人工骨 ¥68,200
    ソケットリフト ¥68,200
    ソケットリフト+骨移植 ¥107,800
    サイナスリフト+骨移植 ¥165,000
  • その他・オプション

    項目 費用(税込)
    ALL-on-4(各上下)※片顎、もしくは両顎全てを失った方向け ¥2,750,000
    静脈内鎮静法 (麻酔) ¥66,000

咬合診査・治療

項目 費用(税込)
咬合基本診断料(フェイスボウトランスファー含む) ¥16,500
治療用仮歯(1歯あたり) ¥1,650

歯列矯正(矯正歯科)

項目 費用(税込)
カウンセリング(矯正相談) 無料
検査費 ¥22,000
診断費 ¥33,000
小児矯正 ¥330,000
※治療期間により変動します
成人矯正 ¥660,000
月1回の調整管理料 ¥3,300
部分矯正 ¥165,000

審美治療 基本保証期間

医院負担 患者様負担
1年以内 100% 0%
2年以内 50% 50%
3年以内 20% 80%

※3~4か月に一度の定期健診を受けている方に限ります。細則につきましては自費契約書に記載させていただきます。

被せ物・詰め物・土台

項目 前歯 費用(税込) 奥歯 費用(税込)
オールセラミッククラウン ¥132,000 ¥132,000
メタルボンドクラウン ¥110,000 ¥110,000
ハイブリッドセラミッククラウン ¥77,000 ¥77,000
ジルコニアクラウン 取り扱いしていません ¥110,000
ゴールドクラウン ¥93,500 ¥93,500
項目 小さいもの 費用(税込) 大きいもの 費用(税込)
ハイブリッドインレー ¥38,500 基本的に取り扱いしていません
e-maxセラミックインレー ¥49,500 ¥60,500
ゴールドインレー ¥49,500 ¥55,000
項目 費用(税込)
ファイバーコア ¥13,200
ゴールドコア ¥55,000

ポリリン酸ホワイトニング

※妊娠されている方へのホワイトニングは、試用薬剤の関係で行えません。

項目 費用(税込)
オフィスポリリン酸 1回コース(1日3セット 計40分) ¥10,780
オフィスポリリン酸 2回コース(2日6セット 計40分×2日) ¥18,260
ホームポリリン酸(片顎)マウスピース+薬液 ¥27,500
ホームポリリン酸(上下顎)マウスピース+薬液 ¥49,500
※ホワイトニング前診断検査を含む
※マウスピースのみの作製は16,500円(片顎)税込
※使う薬液により従来型・ポリリン酸の両方が選べます。
ポリリン酸ホームホワイトニング(上下顎)
マウスピース+薬液 ポリリン酸1本
¥33,000
マウスピース+薬液従来型2本
※マウスピースのみの作製は16,500円(片顎)税込

入れ歯治療

項目 小さいもの 費用(税込) 大きいもの 費用(税込)
ノンクラスプデンチャー ¥165,000 ¥220,000
ゴールドデンチャー ¥385,000 ¥550,000
チタンデンチャー ¥330,000 ¥495,000
コバルトクロムデンチャー ¥242,000 ¥385,000

その他

項目 費用(税込)
スポーツ用マウスピース ¥17,600

医療費控除について

  • 患者様ご自身や生計を同一にする家族の医療費に関して、一定の金額を超えた場合、所得控除を受けられる制度を「医療費控除」と呼びます。
    基本的には1年間(1月1日から12月31日までの間)に10万円以上の医療費を支払った場合に適用可能です。
    税務署への確定申告を行えば、治療費の一部が還付されます。歯科においてはインプラント治療、矯正歯科などの費用が医療費控除の対象です。
    5年前までさかのぼって申告できるため、当院だけではなく、医療機関から受け取った診療の領収書、通院に使用した公共交通機関の領収書などは大切に保管しておきましょう。

    ※注意点として、一般的に定められた治療費の水準を超えるものは医療費控除の対象にならない場合もあります。詳しい内容は最寄りの税務署に相談してみましょう。
    医療費控除は国税庁の管轄となりますので詳しい内容はお問い合わせください。
    詳しい内容は 国税庁のHP

    課税される所得金額 税率 控除額
    195万円以下 5% 0円
    195万円〜330万円 10% 97,500円
    330万円〜695万円 20% 427,500円
    695万円~900万円 23% 636,000円
    900万円~1800万円 33% 1,536,000円
    1800万円~4000万円 40% 2,796,000円
    4000万円超 45% 4,796,000円

    生計が同じであれば、住居が別の場合や、妻が扶養控除から外れている場合でも申告できます。
    領収書をまとめて一緒に保管しておく、家計簿などで医療費の記録をつけておくことをおすすめします。