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インプラントセミナー🦷
皆さんこんにちは☀🍉🌻
角倉歯科医院天王寺 歯科衛生士の土山です!!
蝉の鳴き声が聞こえてきましたね💦
聞いているだけで暑すぎて嫌になります(´;ω;`)ウゥゥ
私はこの夏は珍しく忙しく、日曜日はセミナーで埋まり、他の用事もあり・・・
家でのんびりしていることが好きな私にとっては、なかなか落ち着かない日々が始まっています💦
夏休みを楽しみに、今やるべきことをとにかく最速で仕上げることを目標に!!
そして、今自分自身の改革が始まっているので、その改革を一気に進めることを今年中に!!
また皆さんにお話しできる時が来ればいいなと思っています☺✨
さて今回は、前回のブログでお話していました、院長が参加するインプラントセミナーに同行させていただいたお話です!!
盛りだくさんな内容に、1日が24時間であることを疑ったほどです(笑)
実際、私は4時半に起き5時半の電車に乗り10時前にはセミナー開催地の福岡に到着していました(笑)
院長がおススメする鰻屋さんにどうしても行きたいということで、開店前にお店に到着したのですが・・・
見たことのないような行列( ゚Д゚)
整理券を取り1時間ほど時間を潰すことになりました(笑)
その甲斐あって、食べた鰻重はとても美味しかったです✨
院長にご飯をご馳走になる時の鰻率は80%です( ´艸`)

そしてようやくセミナー会場へ💦
今回のセミナー内容は『CGF・AFGハンズオンセミナー』という”コアフロントという業者さんが主催しているセミナーです。
さて、このCGF・AFGとはいったい何なのでしょうか❓
CGF(Concentrated Growth Factors)・AFG(Autologous Fibrinogen Glue)とは、患者様から採血した血液に
添加物(抗凝固剤など)を一切加えずに出来る完全自己血液由来のフィブリン製剤で、専用の遠心分離機で処理して得られるものです。
CGFは、血小板や成長因子を豊富に含み、組織の修復や再生を促進する効果があります。
特にCGFは、成長因子や血小板などが多く含まれており、骨が足りない箇所に人工骨などの骨補填材とともに入れることで
骨を増やすことが出来ます。
今の最先端の治療と言えます。
AFGは血液凝固剤を配合していない、最も自然の状態に近い”血漿”のことを言います。
血漿には細胞に栄養を届ける、老廃物を回収する、細胞内の水分量を調節する働きがあります。
AFGに骨補填材を混ぜるとゲル状に固まり、再生能力や操作性が高まります。
当医院では、今回このCGFをインプラント治療に導入する為、器械の説明や操作方法、採血の仕方などを学びました。
私は採血される人としての要員もあり、なかなか嫌だな・・・と思いながらもこれからの治療に必要な知識なのでと
院長からの採血にも耐え(笑)
この名残が1週間以上続いたことは院長に猛烈にアピールさせていただきました(笑)

この写真は、院長が私に針を刺すのにワクワクドキドキしている写真です(笑)
今後角倉歯科では、このCGFを導入し患者さんになるべく負担なくインプラント治療を受けていただけるように考えており
既に新しい器械の購入を決めました!
CGFは患者さん自身の血液から作られているため、感染症のリスクも少なく安全性の高い治療です。
骨量が少なくインプラント治療に不安のある方は是非ご相談ください☺
採血は必要になりますので、腕に一時的に内出血が出る可能性はあります💦
これも一般的なインプラント治療においても起こりうることですので、大体1週間ほどで黄色くなり、2週間で消えていきます。
私が証明していますのでご安心ください!
本格的導入が始まりましたら、詳しい説明などもここでお話しさせていただきますね☝
帰りはスタッフ皆ににお土産を買い、晩御飯を買っていただき新幹線に乗り込みました💨
院長も私も疲れ果てて、途中までたわいもない話をしていましたが、いつの間にか寝てしまいました( ;∀;)

写真のお弁当は、私が食べたくて仕方がなかった明太子のお弁当を院長に買っていただいたものです(≧▽≦)
院長も私も満足でした(*^▽^*)
また来月も現地セミナーが3件ひかえています!
また皆さんにご報告させていただきますね☺☆彡
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