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8月セミナー報告📢
皆さんこんにちは🌞🍉
角倉歯科医院天王寺 歯科衛生士の土山です☺☆彡
もう何を言っても”暑いι(´Д`υ)アツィー”しか出てこないですが💦
皆さんは体調を崩されたりはしていませんか❓
私は年々体調を崩すスピードが速くなり・・・
2ヶ月に1回は風邪をひいています(´;ω;`)ウゥゥ
言い訳をさせていただくと・・・
両親からや友達からもらったので(笑)
でも私の免疫力が下がっているからですよね💦
もう少し夏を乗り切るために、体力をつけていくようにします(`・ω・´)b
さて今回は、8月に受講予定の3つのセミナーのうちの1つのセミナーレポートをしていきたいと思います!
今回1回ではお話し出来ないほど盛りだくさんなので、次回と2回に分けてお話していきたいと思います☝
1つ目が8月3日に受講しました『急変対応セミナー』です!!
このセミナーは診療時に急変した患者様への緊急時の対応を学ぶためのものです。
講師の岸本先生は、歯科麻酔専門医の先生です。
大学で様々な患者さんの急変時の対応を経験されています。
今回は、実際にこのような状況になったら何を疑い、どんな処置を施しますか❓という
シュミレーション形式で、実際にデンタルチェアーを使用して行いました。
この急変時のシュミレーションが非常に大事です☝
私達衛生士は、患者さんの異変をドクターよりいち早く気づいてケアすることが出来る立場です。
『緊張しているのかな❓』
『気分が悪くなっているのかな❓』
『手が震えているんじゃないかな❓』
こういった患者さんの変化に気づきドクターに報告し声掛けを行う。
症状に応じて当医院では必ず生体モニターを装着させていただいています。
生体モニターで何を見るのか❓
主に『血圧・心拍数・SPO2・心電図』などを見ています。
このわずかな変化を見逃さずに患者さんの異変に気付けるかどうか。
特にインプラントオペなどの場合は、患者さんの服用薬など(特に降圧剤)により、血圧の変化が問題になります。
お薬の種類により、血圧が下がるタイミングや持続時間が違います。
それらの時間を考えてオペの時間を設定して、なるべく患者さんの身体に負担のないように心がけています。
今回は、その先の対応に必要な『酸素ボンベの取り扱い』や『窒息の解除法』、『緊急薬剤の使用方法』などを
岸本先生が作られたシチュエーション映像を見ながら、こんな時自分ならどうするのか。
この症状は○○ではないか?
それを想像する訓練が出来ました。

この写真は、診療時に限らず物が詰まってしまった場合の窒息時の対応を学んでいます。
歯科麻酔の講習でもさせていただいたのですが、なかなか難しいのです💦
今回、私達角倉歯科の衛生士3名で参加したのですが、私たち以外は全員歯科医師の先生方でした(笑)
そのプレッシャーから、こんな質問したらいけないな・・・
などと考えたりしましたが、夢中になるとそんなことも忘れて講師の先生に質問していました(笑)
聞かずに後悔するより全然いいじゃないかという気持ちと、実際に患者さんが急変したときに対応できる自分でいたいという
その気持ちが勝っていました。
私は今、東京MERという作品にドハマりしていまして・・・(笑)
純粋に人を救いたい。
その気持ちが医療従事者の全てなんだと思います。
スタッフ皆が同じ志もと、患者さんの為に動ける医院。
なかなか難しいことで、未熟な私には全然ですが💦
院長が大切にしている言葉に、こんな言葉があります。
『医者は人の命を救い、歯科医師は人の人生を救う』
この言葉は、とても私の胸に響きました。
人の人生を救う。
大げさかもしれませんが、一人一人の人生が豊かであり、笑って美味しいと感じ食事ができる。
病に悩まされることなく誰かと会話を楽しみ、笑顔で過ごすことが出来る。
当たり前のようで実はとても尊い事だと感じました☆彡
私はこれからの衛生士人生を、自分のスキルをアップして、もっと多くの患者さんの健康を導ける人間になりたいと
思っています。
その為に、今必要なことを学んでいる、道半ばではありますが・・・
私のチャレンジは、その夢の為の第一歩です!
また皆さんにご報告できればと思います(`・ω・´)b
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