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冬に気をつけたい「食いしばり」⛄
こんにちは!
角倉歯科医院天王寺 助手の山下です☺
あっという間に今年最後の投稿となりました。
今年はスタッフの人数が減ったこともあってか、下半期がとんでもないスピードで過ぎ去っていったような気がします(*_*)
患者さんにはお待たせする時間があったり、バタバタしてしまったりとご迷惑をおかけしたかもしれません、、、💦
いつもご理解いただきありがとうございます。
12月に入り、角倉歯科医院もクリスマス仕様になりました🎄

入り口には大きなクリスマスツリー、各チェアーにも装飾がしてあります!
患者さんからもかわいい!と好評で嬉しいです(^^)
短かった秋も終わり、だんだんと寒くなってきましたね❄
冬になると顎の疲れや頭痛が増えるという方はいませんか?実は私自身も、最近顎の筋肉の疲れを感じるようになりました(´;ω;`)
他にも同じような方がいるかもしれない!と思い、今回は冬に気をつけたい「食いしばり」についてまとめます!☆
まず、寒さが食いしばりを引き起こす理由です。
寒くなると体を小さく縮こめた姿勢にすることが多いと思います。
これは体温を逃がさないように筋肉が自然と収縮するからなのですが、これにより、咬筋や側頭筋といった「噛む筋肉」が常に緊張状態になります。
この筋肉のこわばりが続くと、無意識に歯を強く噛みしめてしまう「食いしばり」を引き起こすのです。
また冬は睡眠不足、ストレスがかかりやすい季節でもあります。
冬は日照時間が短く、体内時計のリズムが乱れやすいため睡眠の質が低下しがちです。
そのため、睡眠中に脳が体を動かすように呼びかけ、歯ぎしりや食いしばりが起こることがあります。
また、年末年始の忙しさや環境の変化によるストレスも食いしばりの要因になります。
では、冬の食いしばり対策はどうしたらよいのでしょうか?
☆寒さ対策をしっかりする!
暖かい服装を心がけましょう。特に首元を冷やさないように気を付けてください!
☆リラックスを心がける
ゆっくりと温かいお風呂に浸かったり、ストレッチをして体を温めたりと、固まった体をほぐすように意識してみてください!
☆日頃から食いしばっていないか自分で確認してみる意識をつけましょう
上下の歯は普段離れているのが正解です!無意識に力が入っていないか、ぎゅっと噛みしめていないか気づけるようにしましょう!
以上、冬特有の食いしばりについてのお話でした!
段々と本格的な寒さになってきていますので、温める・リラックスするを意識して冬を乗り越えていきましょう!!⛄
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