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歯ブラシの管理は出来てますか❓
私の大嫌いな梅雨・・・☂
癖毛の私は梅雨に備えて縮毛矯正をあてましたが、気分は上がらない衛生士の土山です(´;ω;`)ウゥゥ
ですが、6月からスタートするプライベートセミナーが2件ある私にとっては、モチベーションが上がるいいきっかけがあります♪
こんなに勉強に投資した年はないというくらい投資しています(笑)
ですが、当医院では私達歯科衛生士がしっかりと学びたい内容に関して、支援をしていただける嬉しい制度があります!
その制度も利用しながら、毎年様々な学びを得ることが出来ています❕
そのような制度を作ってくださった、院長にとても感謝しています✨
さて皆さん❕
梅雨の季節、洗濯物の生乾き臭に悩んだりしていませんか❓❓
今や色々な洗剤メーカーが、部屋干し臭を予防する為の研究を行っています💦
そうなんです‼
生乾き‼
これは、実は歯ブラシでも起こりうることなんです‼

最近、歯を磨こうとしたとき、「ん?臭くない?」
と感じた方はいらっしゃいませんか❓
実は歯ブラシも生乾きが起こり、異臭を放つことがあります❕
特に梅雨の時期は、湿度が高くなり雑菌の繁殖が進んでしまいます💦
磨き終わった後の歯ブラシは、洗浄されているかと思いますが
洗浄の仕方で、歯ブラシに残る細菌数に変化があるようなんです☝
【研究内容】
使用後の歯ブラシをそれぞれ10秒ずつ、❶流水ですすぐ ❷コップの中ですすぐ ❸流水ですすぎながら指でもみ洗いする
の3つのパターンで細菌数を比較する。
さて結果は・・・

【結果】
元々の口腔内の細菌数には個人差があるものの、今回の結果では❸流水ですすぎながら指でもみ洗いするが最も効果があり
❷コップの中ですすぐが最も効果がなかったことが分かりました。
コップの中ですすぐと汚れた水が付着したままになるので、細菌数が多くなったと考えられます。
また、洗浄後の歯ブラシの乾燥の仕方によっても、歯ブラシに残る細菌数が変わってきます。
洗浄後の歯ブラシに水分が残っている方が、細菌が繁殖しやすくなることが分かっています☝
つまり、使用後の歯ブラシはより早く乾燥させることが必要です❕
さらに、紫外線に当てると細菌数が大幅に減少するので、週1回くらいは陽当たりの良い場所で紫外線に当てて
殺菌するといいです。
ただし、日光はプラスチックを劣化させる恐れがあるので長時間は避けるようにしてください💦
では、具体的にどのように歯ブラシを保管すればいいのでしょうか?
🔷歯ブラシ保管ポイント🔷
❶歯ブラシのキャップはしない❕
→歯ブラシにキャップをすると湿気がこもり、細菌が増える原因になります。
湿気の少ない風通しのいい場所で保管しましょう。
❷歯ブラシ同士を近づけて保管しない❕
→歯ブラシ同士が触れると、細菌感染が起こります💦
歯ブラシスタントなどを使用している場合は、なるべく離して保管するようにしてください。
❸1ヶ月に1回は歯ブラシを交換しましょう❕
→梅雨から夏にかけては、細菌の繁殖がしやすい時期なので、特に1ヶ月に1回の交換を徹底しましょう。
※歯ブラシは使用方法や歯ブラシのタイプ・毛先の形状や処理の仕方により傷み具合は違います。
1ヶ月に1回が適切な方もいれば2週間に1回が適切な方もいます。
まれにもっと使用できている方もいます💦
使用頻度やその歯ブラシのタイプにより交換頻度は必ずしも1ヶ月に1回とは限らないことを覚えておいてください✨
歯ブラシの清潔な管理の仕方は色々ありますが、薬液を使うなどをするのであれば、しっかりもみ洗いをして自然乾燥が一番です☝
皆さんも気を付けてみてくださいね☺
梅雨の嫌な季節を乗り越えて、楽しい夏を迎える準備をしましょう(`・ω・´)b
土山は、7月以降がなんだかんだ忙しくなりそうでワクワクしています( ´艸`)
皆さんにまた楽しいご報告が出来たらと思っています☺きらき
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